大石林山

沖縄北部ヤンバルの観光や自然体験なら大石林山。辺戸岬のすぐ近くです。

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ヤンバルガイド

 

辺戸岬(へどみさき)
本島最北端にある岬で県内でも有数の景勝地。高さ20mの隆起サンゴ礁の断崖は男性的で雄大。晴れた日には与論島が見渡せ、祖国復帰ゆかりの地でもある。岬の背後には琉球始祖アマミキヨが最初につくった山と伝えられる辺戸岳(248m)がそびえ、独特の景観を創り出している。

 

茅打ちバンタ(かやうちばんた)
辺戸岬 の手前の宜名真トンネルの上にある景勝地。バンタとは崖を意味する方言で、約70mの絶壁。その名は「茅を投げ込むと吹き上げるほど風が強い」事から由来しているといわれています。崖の上の展望台から見下ろすとエメラルドグリーンに輝く海が広がっている。

 


ヤンバルクイナ展望台
辺戸岬 付近のヤンバルクイナを模った展望台。北部の大宜味村、東村、国頭(くみがみ)村の一帯は山原(やんばる)と呼ばれ、亜熱帯植物が繁るジャングルが残されている。特別記念物のノグチゲラやヤンバルクイナが生息する。

 


喜如嘉(きじょか)集落
大宜味村(おおぎみそん)喜如嘉(きじょか)は、糸芭蕉の繊維を紡いで織る沖縄の伝統工芸「芭蕉布」の里。芭蕉布会館では1階は商品を展示販売、2階は芭蕉布の制作工程が見られる工房になっている。少し車を停めて静かな集落内を歩くのもおすすめ。

 


比地大滝
25mの落差をもつ本島最大の滝で、与那覇岳を源流とする比地川中域にある。滝壷までは約50分かかるが、沿道は貴重な動植物の宝庫であり、トレッキングやハイキング、夏のキャンプと自然体験に大人気のエリア。

 


辺戸岬売店
沖縄本島最北端にある 辺戸岬 エリア内にある売店。
沖縄そば等の軽食から、ドリンク、かき氷、アイスクリームなどが揃う。絶景を眺めながらのそばの味も格別!

 


奥共同売店
地域住民の共同出資・共同運営によって人々の暮らしを支えてきた沖縄ならではの共同売店。その中でも100年以上の歴史を持つ老舗共同売店。お菓子・飲み物・文房具から、野菜・お米・島ぞうり・クバ笠なども販売しており、ガソリンスタンドも併設。地元の人とのやり取りも楽しめる。

 

くんじゃんそば
ウチナーグチ(方言)で「くんじゃん」は国頭のこと。地元で豊富に採れるよもぎ、雲南百楽などの薬草を中心に化学調味料一切無添加のそばが評判。隣には沖縄本島最北端のコンビニもあるので、チェックしておきたい場所。

 


「道の駅」ゆいゆい国頭
沖縄本島最北端の道の駅。与那覇岳をイメージした建物がひときわ目立つ。施設内には特産品・お土産品のほか、木工品・くんじゃん焼き(焼き物)も揃っており、駅内のレストランでは、「くいな御膳」「イノブタ肉そば」などここでしかあじわえないメニューも楽しめる。

 


国頭村観光情報コーナー
国頭村が運営している 沖縄やんばる国頭村 の観光・自然・歴史・文化・スポーツ施設の活動情報を発信しているホームページ。

 

癒しの里やんばる・国頭村
心と体を癒してくれるやんばる(国頭村)の自然や風土を紹介しているホームページ。

 

やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」
野生生物保護への理解や関心を深めてもらうための普及啓発活動や、ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどやんばるの絶滅のおそれのある野生生物の保護増殖事業、 調査研究を行うやんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」の公式サイト。

 

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